白髪染め

白髪染めを続けると薄毛になるの?理由と対策方法&育毛できるカラー剤を紹介

白髪染めを続けてると薄毛になるって聞いたんだけど本当なの?実際に毛が細くなってきたような…それってカラー剤が悪いの?年齢的に?美容師さんに聞きにくいし…

”白髪染めを続けていると薄毛になる”というのはウソです!

が、場合によっては薄毛の原因になる事もあります。

今回の記事では…

・白髪染めで薄毛になる理由
・薄毛にならない為の対策方法
・白髪染めと同時に出来る育毛方法

という内容で解説していきます!

白髪染めを続けたい!けど、薄毛になりたくない!ハリコシしっかりツヤツヤな髪にしたい!という方は特に役に立つと思うのでぜひ参考にしてみてください(‘◇’)ゞ

白髪染めを続けると薄毛になると言われる理由

「白髪染めを続けてると薄毛になっちゃうよ?!」

こう言われた!聞いた事がある!という方も多いかと思います。

確かにカラー剤ってアルカリ性だし、頭皮がピリピリしたり、施術後にはボワ~っと何か違和感を感じた状態になる事ってありますよね?

それって頭皮に悪そう!と思いますが、普通の反応ですしダメージ的には数時間~翌日くらいには元通りになるレベルなので心配いりません。

メディアの影響が大きい

雑誌やWeb広告で白髪染めを続けていると薄毛になる!と目にした事も多いかと思いますが、薄毛になると書けば薄毛対策商品が売れたり、天然成分100%というような商品を勧められるので言っているだけのパターンも多いです。

実際にはちゃんとした美容院で施術していれば全く問題ありません!

が、たまにダメな例もあるので事実を元に解説していきます↓

白髪染めで頭皮が痛む例

白髪染めで頭皮が痛んでしまう例を紹介します↓

実際に同じような経験がある、または毎回そんな感じだ!という方は注意しましょう!

理由①カラー剤のアルカリでダメージ

カラー剤はアルカリ性です。なので、長時間頭皮に付着したり過度な熱を加えるとダメージを与えてしまう場合があります。

頭皮は弱酸性なので、頭皮にカラー剤が付着すると一時的にPHバランスが崩れてしまいます。

これが長時間崩れたままになる=頭皮へのダメージ大!という状況になります。

これを回避するため、洗い流す際は弱酸性に丁寧に戻さなければなりません!ここをちゃんと出来ていないと長時間頭皮のバランスが崩れてダメージが残ったりします。

理由②塗るときの物理的ダメージ

ここで言う”物理的なダメージ”=カラーを塗るときのハケの事です。

塗る時に頭皮をガリガリと擦るような塗り方をすると小さな傷が出来たりします。

頭がかゆいから…みたいにガリガリする的な事をすると頭皮に傷ができてカラー剤が沁みる(しみる)という現象に繋がります。

なので、ハケで塗る際は絶対に頭皮をガリガリと擦るような塗り方をしてはいけません。

薄毛にならない為の対策方法

白髪染めをする時に”薄毛にならないための対策方法”は2つ!

・アルカリを頭皮に残さない
・ハケは優しく当てる(頭皮に刺激を与えない)

アルカリでのダメージ、物理的なダメージを極力避けるためにはどうしたら良いのか?ハケを優しく当てるってどうしたら良いのか?

美容室で施術を受ける場合の例とセルフカラーをする(自分で染める)場合の例を解説します。

美容室で施術する場合

美容室で施術を受ける場合にチェックしたいのは

・帰宅後に強烈なカラー剤の臭いが残っていないか?
・塗られて痛い!と感じる事はないか?

この2点に注意してみましょう

カラー剤の臭いが残っている

カラー剤の臭いが残っている=アルカリが除去できていない!という事です。

カラー剤が髪や頭皮に残っているとずっとダメージを与え続けてしまいます。

頭皮にアルカリが残っていると頭皮のPHバランスが崩れて荒れます。

荒れ方は人によって違いますが

・痒くなる
・ジンジンと痛みが残る
・フケが大量に出る

などなど…。

個人差はあるものの、頭皮には決して良くないです。

塗られてて痛い!と感じる

塗り方が雑な美容師は残念ながらいます。

新人じゃなくても、ベテランでも塗り方が雑で…というのは日常茶飯事です。

そして、ハケが頭皮にバシバシ当たっていると表面に傷ができ、結果的にシミるという状況になってしまうんですよね。

なので塗り方が雑で痛い!と感じる場合は美容師に直接伝えましょう。

伝えて逆ギレしたり、改善する気がないような場合は店を変えましょう。

そのくらいの事だと個人的には思っています。

傷はいずれ治りますが、毎回カラーの時に痛いと感じるような塗り方をされていたら頭皮がボロボロになって毛穴や毛根に良くないです。

セルフカラーで染める場合

セルフカラーで染める場合も美容室と一緒で

・アルカリはちゃんと除去する
・頭皮に刺激を与えない

この2点に注意しましょう!

アルカリをちゃんと除去する

アルカリを除去するためには『乳化』を行う必要があります。

乳化をするには

  1. 手を濡らす
  2. カラー剤と混ぜる
  3. 優しく揉む
  4. 混ぜる水の量を少しずつ増やして揉む範囲を増やす

という感じ。

最初は顔周りから行いましょう!

美容師にやってもらった事がある人は知っていると思いますが、頭皮を指でクルクルと優しく揉む感じです。

水(お湯)とカラー剤を少しずつ混ぜるのがポイントです♪

最初からお湯をザバザバかけながらでは正しく乳化できません!

最初はカラー剤に少しだけ水を与えるような感じで行うと失敗が少ないです。

乳化の際は絶対に強く揉まない!

カラー剤が頭皮に残っている状況はかなりデリケートになっているので、刺激はなるべく少ない方が良いですし、強く触っても乳化の成功率には関係ありませんので。

頭皮に刺激を与えない

頭皮に刺激を与えないためにはハケの当て方に気を付けるという事です。

頭皮に対して45度以下で当てましょう。

そして、カラー剤は塗るというより”置く”という意識です。

カラー剤を置くように塗ると強く当てる事もなくなりますのでオススメな方法です。

白髪染めと同時に育毛できるカラー剤

白髪を染めつつ、頭皮の環境を良くできるカラー剤があります。

ヘナやハーブカラーは頭皮の汚れを除去しつつ、白髪も染められる優れものなんですよね。

当店ではハーブカラーを使用していますので紹介させて頂きます♪

美容室で施術する場合

美容室で施術する場合にはハーブカラーがオススメです!

個人的にヘナは仕上がりが微妙なので使用していません。

微妙というのは

・色がキレイではない
・髪がゴワゴワする
・ツヤがでにくい
・染めるのに時間がかかり過ぎ

これが理由です。

当店で使用しているのは『ナチュラルハーブカラー』という商品です。

これについて簡単に解説します

ナチュラルハーブカラー

ハーブカラーは医薬部外品として認可された”新自然派染毛剤”です!

ハーブカラーは90%以上が天然成分で、防腐剤や着色料や界面活性剤が一切配合されていません!

数パーセント科学成分が配合されていますので、「完全オーガニックじゃないと嫌!」という方には全く勧めるつもりはありません…。

ナチュラルハーブカラーが薄毛対策に効果的な理由は

天然ハーブの効果で血行促進、アンチエイジング効果、頭皮の汚れを除去できる

特に良いと感じているのが”頭皮の汚れ除去”です!

白髪染めと一緒に汚れを落とすことが出来れば毛穴はキレイになりますし、繰り返すことで健康な頭皮をキープできるのがオススメ出来る!理由です(^^)/

ナチュラルハーブカラーについてもっと詳しく知りたい!という方はこちらの記事も参考にしてください(‘◇’)ゞ↓

ハーブカラーとは?メリットデメリットやオススメする人まとめ

ハーブカラー(白髪染め用)とは?メリットデメリットやオススメする人まとめ はい!その通り!こんな感じの質問をよくされます笑 ハーブカラーってヘナや草木染めと同じでしょ?って頻繁に言われます…が、ち...

自宅で染める場合

自宅で染める場合のオススメは…

・マニキュア
・植物系カラー
・ノンジアミン系カラー

順番に解説します!

オススメの理由

この3タイプがオススメの理由ですが

・髪を痛めない
・頭皮を痛めない

この2点です。

アルカリ性の白髪染めは地毛も脱色できるので明るくはなりますが、繰り返すとダメージが激しいです。時間や量の調整を間違えると頭皮にもかなりダメージが蓄積します。

白髪染めをしながら頭皮を健康に保つことを考えると弱酸性系のカラー剤がオススメという事になりますね。

マニキュアで染める

マニキュアの1番のメリットはツヤが凄い!こと。

薬剤は滑らかなので塗りやすいです。

デメリットは頭皮や皮膚につくと一瞬で染まってしまう事。失敗すると皮膚にベッタリと色が着色してしまいます(洗っていれば数日で消えますが)

デメリットではあるんですけど、それだけしっかり毛に密着してくれるので染まりは良いですね(^^)/ ベッタリ塗らない事を気を付ければ問題ないですし、髪や頭皮は全く痛まないので初心者の方にもオススメです♪

植物系カラー剤で染める

植物系カラー剤のメリットは天然成分が殆どなので身体にも髪にも優しい!頭皮に付着してもベッタリ色がつく事はないので初心者の方にもオススメできる点です。

デメリットは染めるのに時間がかかる!という事。

塗り終わってから染まるまで放置する時間が40~60分程度かかる物が多いです。

有名なのは”ヘナ”ですね。植物の粉を水やコーヒー紅茶などを混ぜて作りますのでコスパも良いです(^^)/

ノンジアミン系カラー剤で染める

ノンジアミン系カラー剤とは、カラー剤に含まれている”ジアミン”というアレルギー成分が配合されていないカラー剤です。

なので、カラー剤が強烈にシミて痛くなったり、顔が腫れるなどアレルギー症状が出る方でも染められます!

メリットはツヤとハリが良く出る事です!

塗るのも簡単で頭皮にベッタリと色がついてしまう事も少ないので初心者の方でも簡単に染める事が出来ます(^^)/

ノンジアミン系おすすめカラー剤

個人的にはセルフカラーで染める場合は”ノンジアミン系”のカラー剤をオススメします!

理由は

・頭皮への負担が少ない
・髪へのダメージがほぼ無い
・頭皮がベッタリ染まる事が無い
・嫌なニオイも少ない

という感じです♪

髪は明るくは出来ませんけど、それでも自宅で簡単に安く安全に染めるならジアミンフリーなカラー剤が失敗しなくて良いと思います(^^)/

その中でも使ってみてオススメのカラー剤は『髪萌(ハツモエ)カラートリートメント』です♪

『髪萌(HATSUMOE)カラートリートメント』がオススメの理由

髪萌

『髪萌(ハツモエ)カラートリートメント』がオススメの理由は

・短時間でしっかり染まる(5分程度)
・ノンジアミンで頭皮が痛くならない
・素手でも使える
・髪にも頭皮にも栄養を与えられる成分配合

 短時間でしっかり染まる

髪萌(ハツモエ)は5~10分程度で染まるので超時短で染められます!

子供がまだ小さくて目が離せない、仕事で疲れてめんどくさい…などなど。染めるという行為自体が面倒!という方でも5分なら何とか染める時間を作りだせるのではないでしょうか?!

染めてからメイク落とし&洗顔→スキンケアとか。

染めてから歯磨き&子供の寝る準備~とか。

さすがに美容室でも5分では染められないのでこの短時間で染まるというアドバンテージは計り知れません(;^_^A

頭皮が痛くならない

頭皮がジンジンと痛む原因である”ジアミン”が入っていないので頭皮を傷つけたくない!という方にはピッタリです(^^)/

頭皮が痛いという事は髪にもダメージを与えているという事なので、髪萌(ハツモエ)の優しい配合はとても良いですね~。

素手でも使える

髪萌(ハツモエ)は素手でも塗れちゃいます!面倒なゴム手袋無しなのは忙しい時にはありがたいですね♪

とはいえ、個人的には顔周りは断然ハケを使って塗る方がキレイに仕上がるのでオススメです(^^)/

髪にも頭皮にも栄養が与えられる

頭皮を活性させる植物成分は7種類!髪をツヤツヤに仕上げる成分は5種類!合計12種類の植物由来成分が配合されています↓

頭皮を活性化させる成分

・ニンジン→血行促進

・センブリ→血行促進&皮膚音の上昇&毛細血管の増強&細胞分裂の活性化

・レンゲソウ→保湿作用&抗アレルギー抗老化作用

・ジオウ→潤い補給&ハリコシUP作用

・シャクヤク→皮脂バランスを整える&抗炎症作用

・ユズ→収れん作用&保湿&血管拡張作用

・クワ→抗酸化作用&保湿効果&ヘアサイクル正常化

髪をツヤツヤにさせる成分

・アロエ→水分と油分の補給&保湿

・チンピ→ハリ&弾力UP

・シソ→酸化防止&頭皮環境の改善

・ローズマリー→保湿&フケ白髪予防

・イチョウ→紫外線ダメージ軽減&抗酸化作用

配合されている成分は全体的に安全性の高い物が多いです。漢方にも使われているとうな成分も多いので染めながら頭皮ヘアも出来るので長く定期的に使用するには問題ないですね♪

『髪萌(ハツモエ)』の返金保証や商品詳細はこちらのリンク先も参考にしてみて下さい(‘◇’)ゞ↓

頭皮と髪もケアするWの白髪染め「髪萌カラーアップ」

ノンジアミン系カラー剤をオススメできない人

ノンジアミン系カラー剤は地毛を明るく染める事が出来ません!

なので、地毛も白髪も明るく染めたい人には不向きです。

白髪が髪全体の50%以上を占めている場合は明るく見せる事が出来ますので、白髪の割合が多い人はノンジアミン系でも明るく見せる事が可能です♪

まとめ

いかがでしたか?

今回は白髪染めを続けると薄毛になるのか?対策方法やカラー剤の紹介をさせて頂きました(‘◇’)ゞ

・白髪染めのやり方次第で薄毛の原因になる事はある
・染める時はアルカリとハケで頭皮が傷みやすい
・アルカリを除去するために”乳化”が大事!
・セルフカラーはノンジアミン系カラー剤がオススメ
・髪を明るくしたい人はアルカリ性カラー剤じゃないとできない

以上です(/・ω・)/

ぜひ参考にしてみて下さい!

気になる事はお気軽に質問くださいね♪

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